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匠の技

work

こんにちは!

online storeのおおたです。

 

先日、岡山にある本社に研修で行ってまいりまして、わたしたちonline storeメンバーとレザー職人の増原で作りあげていますブランドcollective circle by Johnbullの製作現場の見学をさせていただきました!

本社には何度も行ったことがあるのですが、レザーの製作現場に行くのは初めてで、さまざまな機器や工具に感動しました!

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まず、見せていただいたのがこちら。

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レザーの生地を部分的に薄く仕上げる機械。

例えば、何枚も重ねて縫わなくてはいけない部分や折りたたまなければいけない部分など、厚い生地のままでは折り返せなかったり、縫うことができないため、こちらを使用します。

電源を入れますと、この湾曲したシルバーの部分が高速回転します。

こちらにレザーを挟むと一瞬にして指定した厚さになるそうです。

なので、誤って指なんて挟んでしまうと…大変なことになります。

 

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続いて、こちらの金槌と板。

一見普通ですが、こちらの金槌は、革で出来ています。

豚の革を筒状に巻いたものに樹脂コーティングされています。これがレザーを叩くのに最適とのことです。

また、板の部分は1番下がウールのやわらかい布、次が大理石、そしてゴムのような素材の板。こちらもまた、大理石の硬さをウールの素材がカバーし、強すぎず、弱すぎずほど良い強さで衝撃を受け止めてくれるため、革の槌との相性が抜群なのだそうです。流石ですよね。

 

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こちら、ご覧になったことのある方も多いと思います。

collective circle by Johnbullやvihere、class.ics、Johnbullのロゴなど…こちらをレザーに当て、革の槌で叩くとこちらのような刻印が完成します!

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そして、レザーを裁断する作業を目の前で見せてもらいました!

裁断する部分に細く薄い線で下書きがしてあるだけのレザーを定規のようなものを一切使わず、まっすぐに切っておりました!

しかも部分的にでなく、このとき裁断していたのはウォレットの外側部分です。

0.何ミリでもズレてしまうと合わなくなってしまうそうで、それでいてあのクオリティは、本当に匠の技!と思いました。

 

わたしたちが出し合ったアイデアがこの場所で具現化され、お客様の手に届くと考えるとなんだか鳥肌が立ってしまうほど感動しました。

これからもcollective circle by Johnbullでかっこ良くて使いやすく、皆様の生活が豊かになるような素敵な商品を届けていきます!

10月頃に新プロジェクトが控えております。ご期待くださいませ!

collective circleの商品は→こちらから

vihereの商品は→こちらから

 

おおた

 

 
Johnbull Private labo online store
[online store] http://www.privatelabo.jp
[公式facebookページ] http://www.facebook.com/JohnbullPrivatelabo