そうだ岡山(児島)に行こう。2

そうだ岡山に行こうということで再びJohnbullの本社、工場のある

岡山県児島へと行ってきました。

数か月ぶりの再訪で気づきましたが児島駅には、デニムにちなんだ「Gパンダ」が

いました!

さすがデニムの街ですね…

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なんともいえない表情に癒されます。

 

さて今回は、オンラインストアでご好評頂いています、

レザー小物を展開するブランド【collective circle by Johnbull】を手掛ける職人・増原氏の

もとへ。

せっかくなので、モノ作りを行いたいと相談したところ増原氏より初心者でも作れる

ものをご用意して頂き体験させて頂きました。

革紐を編み上げて行くコインケース作りにチャレンジです。

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手作業を行いながら力加減を調整しながら、作っていると

やらかしてしまいました…

力を入れ過ぎてヒモがプッツリと切れてしまうというアクシデント…

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それも味ですよと慰められながら出来上がったのですが、ここまではあくまで作業であり

この後が技術になるということで仕上げを行ったのですが革の特性を理解し水分を使い

平面の革を立体的に仕上げていく工程を体験させて頂き、職人の技術の凄さの一端を

垣間見ることができました。

 

そんな中、増原氏は製品の作成を一点一点手作業で丁寧に行っており

丁度、コバ磨きという工程でした。

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コバとは革製品の端っこ、切れ端・切り口の部分のことで漢字だと「木端」と書くそうです。

裁断面が木の切れ端のように見えるのが由来です。

下記の写真で見比べる分かるのですが、コバ磨きの処理の有無で仕上がりが全然変わります。

非常にシビアでデリケートな部分で、コバの処理には職人の腕・技術・こだわりなどが出る箇所ともいえます。

ただ磨くだけでできるものでなく、力加減や状態の見極めなど職人の経験、技術が

活きる工程と見ていて実感しました。

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左がコバ磨き済みで右がコバ未処理のものです。

写真で伝わりにくいかもしれませんが、実物で見比べると全然変わります。

 

 

そんな職人によって生み出されていく【collective circle by Johnbull】より

シーズン限定のラインが展開されます。

発売は10月末ですが、数量も限られた商品なので一足早く予約も承っておりますので

ぜひ、チェックしてみてください。

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今回は、ナッパネビアという革を使用しており定番ラインとまた違った表情になっております。

ぜひオンラインストアでチェックしてみてください!

→コチラでチェック

 

★本日のオマケ★

帰りも児島駅からだったのですが、

駅の上り階段を見ると…

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巨大なジーパンの絵が!

Gパンダといいやっぱりデニムの街ですね。

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それでは。

 

浅野

 

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